仕事をしてると自分が嫌いになってくる…嫌いになる原因は〇〇にあった!

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仕事で何をやってもうまくいかない、自分は周りの人間よりダメな人間なんだと感じてしまうことってありませんか?このような時は「自分には価値がない…」「仕事が出来ない自分にイライラする…」といった自己嫌悪に陥りがちです。

普段は、上手くいっていることでも、ちょっとした失敗の積み重ねで、心理的なトラブルを抱えてしまうことがあります。

仕事で自分に価値を感じない、出来ないことが多くで自分が嫌いだと感じてしまう人はどうすればいいのでしょうか。

なぜ自分を嫌いだと感じるのか

人と比べてしまっている

社会に出ると、自分より優秀な人ってたくさんいますよね。僕自身も社会に出てから、たくさんの優秀な人と出会いました。コミュニケーションが得意で仕事をテキパキこなせる人。自分が忙しいにもかかわらず、親切に接してくれる人。このような人々と自分のことを比べて、「あの人はできているのに、自分は出来ないなんて情けない…」と思い込んだりしてないでしょうか?

組織に属すると様々な人と出会うことになります。そこで出会う人たちは、仕事のキャリアも違えば、経験してきた人生も違います。そんな人々と自分を比べたところで、目の前の問題は解決しません。しかし、教育過程で僕たちは、すでに比較させられてきたため、他者と自分をと比較することが習慣づけられてしまっています。

学校での学力の成績、部活での勝ち負け、就活の際の新卒選び。現在のあなたの至るまでに様々な比較がされてきており、比べることは普通だと頭に染みついてしまっています。そのため、人と比べることで、自分の地位や立ち位置はどこにあるのかを探そうとするのです。その結果、劣等感を抱いてしまい、仕事ができない自分が徐々に嫌になっていきます。

自分の理想が高すぎる

ほとんどの人は自分のできる物事の範囲は限られています。人間関係も良くて、仕事もできて、家事もできる…そんな理想的な人がいたら憧れますよね。そんな理想的な人になりたいがために、一生懸命努力をするけれど、出来ないことが多くて自分が嫌になるなんてこともあるでしょう。

全て完璧にこなそうとしている人ほど、自分を嫌いになりがちです。現実の自分と理想の自分とのギャップが激しいので、イライラや嫌悪感を感じてしまうことになります。

頭の中では、できると思い込んでいても、実際に行動に移してみると、思っていた以上に上手くいかないものです。出来ない自分に対してイライラを感じてしまい、次第に自分に対して好意を抱けなくなってしまうのです。

他人からの指摘が根付いている

人から指摘されたことは、案外、心の中に深く根付いてしまうものです。過去に自分のミスをちょっと指摘されたことが原因な時もあります。

例えば、「君って、仕事のペース遅いよね」と言われれば、その言葉を信じて「自分は仕事が遅いんだ…」と自分自身に暗示をかけてしまい、本当に仕事が遅くなってしまうことがあります。そして、いつしか仕事が出来ない自分が嫌になっていくのです。

このように、言った本人は軽い冗談のつもりだったとしても、言われた人は、予想以上に真に受けてしまい、自己嫌悪に陥ってしまうパターンも存在するので注意が必要です。

特に女性なんかですと、自分に不甲斐なさを感じてしまい、ネガティブスパイラルに陥りやすい傾向にあります。上司に注意されることで、軽いパニック状態になり、ミスを繰り返してはいけないと焦れば焦るほど、ミスを繰り返してしまいます。やがては「私のミスが多いせいで、職場の人間に迷惑をかけている…」と感じてしまい、仕事が出来ない自分を嫌いになってしまうのです。

出典:[男女脳戦略。 — -男にはデータを、女にはイメージを売れ]

自分のことが嫌いになる原因は一つ

あなたが自分のことを嫌いになる理由として、自分に対して自信が持てていないことが原因です。人と比べてしまう、他人から言われた一言が気になってしまうということは、自分の中に確固たる自信を持っていないことになります。

自信を持っている人は「人は人、自分は自分」と人と比べるようなことはしません。なぜかというと、人にはない自分の魅力を知っていて、誰にも負けないと感じているからです。要するに、誰にも負けない武器を持っていることになります。

また、人に言われたことを鵜呑みにする人は、典型的な自信喪失気味な人にあたります。他人の意見に流されがちであり、自信がないため、人の言葉を真に受けてしまいます。自信がある人は、例え、仕事が遅かろうとも「自分は提案力で会社に貢献できている」と感じることができるのです。

自分を好きになるために

自分が嫌いな原因が自信がないことならば、解決策は一つ。自信を持つことです。「自分には難しいな」と思う方もいるかもしれませんが、案外簡単で、小さな成功体験から自信を身に着けることができます。以下の事を実践してみると自信を身に着けることができますので、試してみてください。

人から評価される

一番効果的な自信を付け方は、人から評価されることです。小さい頃、親や先生に褒められたことってありませんでしたか?絵が上手ね、運動神経がいいね、と褒められた…このような、出来事がいくつか思い当たる節があるかと思います。人から評価されることで、「自分には価値があるんだ」と思えるようになるので、家族や友人、恋人などに自分の長所を褒めてもらい、自信をつけることから始めてみましょう。

成功経験が多いほど、人は自分に対して自信を持つことができます。「あの時も上手くいったのだから大丈夫だ」と過去の経験から成功をイメージできるので、失敗を臆することなく、物事に取り組むことができます。これらを繰り返し行うことで、また、新たな成功体験ができ、さらに大きな自信に繋がっていきます。

自分の頑張りを認めてあげる

もし、誰にも褒めてもらえないのであれば、自分で褒めてあげるしかありません。やり方は簡単。言葉の語尾に「さすが」を付けて、自分の行動を褒めてあげてください。

「今日は朝7時に起きれた、さすが俺!」

「毎日ブログを一記事書くことを1週間続けられた、さすが私!」

といった具合に些細なことでもよいので、自分の事を褒めてあげてください。

これにより「自己肯定感」を得ることができ、自らの行いを認めることができます。心の中でつぶやくだけでもいいですが、言葉に発してみるとより効果があるので試してみてください。出来なかったことよりも、出来たことに焦点を当てることで、自分の行動に自信を持てるようになります。

成功・失敗体験を記録する

日々の成功・失敗体験を記録をすることは、とても効果的です。過去の自分ができていなかったことを、今の自分ができるようになっていると日々成長していることが実感できます。失敗談を書くことで、心の中もすっきりと整理でき、何が原因で失敗したのかを客観的に把握することができます。

書く際に注意して欲しいことは、ネガティブに終わらないこと。

「営業先に遅刻して、先輩に怒れた…今日も自分が嫌になる…」

このような内容を毎日書いていては、気持ちは晴れませんし、自信も付きませんよね?

「今日は営業先に着くのが遅れて、先輩に怒られた…次からは遅刻しないように頑張る!」

といったように、常にポジティブに書くことを心がけてください。

記録することに関しては日記よりもブログで記録する方がよいでしょう。理由として、データ上で管理することができるため、失くすことはありませんし、過去の出来事を見返すのがとても楽です。他にも、ブログで書くことには様々なメリットがあります。【ブログを書く8つのメリット】の記事で解説していますので、ぜひ、読んでみてください。

最後に

いかがだったでしょうか?

仕事をしていると、いつの間にか自分の事が嫌いになっていることは、多いかもしれません。しかし、そんな時だからこそ、自分自身の頑張りを褒めて、自信をつけてみてください。コツは自信を持っている人のマネをすること。常にポジティブな考えで、自分の弱さを認めてあげることができれば、次第に自分のことが好きになっていきますよ。

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