趣味にお金を使いすぎていると感じたら|月末の金欠に悩むあなたに解決策を伝授

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あなたは趣味にどれほどのお金をかけていますか。月に2,3万円の人もいれば、多い人で月10万円もかけている人なんかもいるのではないでしょうか。

しかし、趣味にお金をかけすぎて、月末には金欠状態になってしまう、なんてこともありますよね?

そのせいで、生活に余裕がなくなってしまい、大切にしていた趣味の時間を失ってしまうことになったら元も子もありません。

まがね
私も月末になるとお財布がすっからかんで…
何かいい方法はないですかね?とかげさん
とかげ

お金と趣味、どちらも大切にしたいよね
僕なりの解決策を教えようか

今回は、趣味を生活の起点としている僕なりに、趣味でお金をかけすぎて生活が困難になっている人に解決策を提案させて頂こうかと思います。

普段の生活から娯楽費や趣味代を減らしたくない方は必見です。

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「趣味にお金をかけたい人」は全体の約4割

まず、本題に入る前に「趣味にお金をかけるべきか?」という疑問を解決しておきましょう。

「博報堂生活総研」のアンケート調査によると、2016年の時点で今後、趣味にお金をかけたいと思うかという質問に対して「お金をかけたい人」が37.5%もいました。

性別によって違いが出ており、男性は42.1%、女性は32.9%の結果となり、女性より男性の方が多いとされているようです。

世間全体を見ても、約4割は「趣味にお金をかけたい」と思っている人が多いということですね。

また、年代別に見た場合、20代が一番多く45.6%と半数近くが趣味に使いたいとのこと。

このように世の中の人たちは、趣味にお金をかけたいと考えています。

趣味にはストレス解消やコミュニケーションを円滑化させる効果もあるので、趣味にお金を費やすことはよいことと言えるでしょう。

では、世の中の人たちは趣味費用をどうやって捻出しているのか気になりますよね。

具体的には、趣味を続ける人は大きく分けて「節約派」か「稼ぐ派」の二通りに分けられます。それぞれ見ていきましょう。

あなたは節約派?稼ぐ派?

節約派

節約派は、現在の生活の中でできるだけお金の無駄をなくし、趣味に使う費用にあてています。

出費を減らしやすいと言われているのは、主に食費、日用雑貨費などの変動費です。これらの項目を節約することによって浮いたお金を趣味に回す事になるかと思います。

節約のメリットとしては、すぐに効果が出せることがありますが、食費を削るなどの出費削減は我慢が必要です。節約のために食べたいお菓子を我慢する、おしゃれを我慢するといった強いと忍耐力が必要になります。

そのため、我慢強い人ほど節約が向いていると言えますね。

まがね
私は趣味派ですね。毎月、食費を削って趣味に使ってます。

稼ぐ派

趣味にかけるお金を稼ぐため、副業をする人もいます。

主に、『クラウドワークス』『ワグーワークス』などでライティングの仕事、アンケート調査による報酬で月に2~3万稼ぐ人もいます。ちょっとしたお小遣い稼ぎとして副業を始める人は多いです。

稼ぐ派の良いところは食費や生活費を維持したまま、趣味にかけるお金を増やせることです。また、仕事のスキルも磨くことができるので自分の価値を上げることができるメリットがあります。

しかし、忙しい合間に副業に費やす時間がつくる必要があります。1日に1,2時間を確保することができなければ、稼ぐことは難しいですね。

ですが、副業を上手く軌道に乗せることができれば月に10万を稼ぐことも可能です。これほど稼ぐことができれば、趣味にかけるお金の心配をすることもなさそうですね。

このことから、稼ぐ派は向上心が強い人が向いると言えます。

とかげ

僕は稼ぐ派かな、食事も趣味も贅沢したいし

節約は「現状維持」・稼ぐ派は「現状打開」

節約は現状の収入のまま、いかにやり繰りできるかを考えます。逆に稼ぐ派は、現状を変えるべく、収入を増やす事を考え行動します。これは短い期間で考えると差は小さいのですが、長い期間で考えてみると断然、稼ぐ派の方が利益になります。

節約派は一見、現状を変えているように見えますが、結果的には現状維持にすぎません。1年、2年と長く続けるであろう趣味にお金をかけたいのならば、今からでも稼ぐことを意識したほうが、今後の趣味生活を堪能することができます。

まがね
先のことを考えると節約のままではいけないですね

趣味用の収入源をつくる

現在、節約することで金欠を起こしている人は、趣味に費やす用の収入源をつくることをおすすめします。

定期的にお金が稼げる収入源を所有することになりますので、生活費とは違う別の財布を持つイメージですね。これにより、お金に困らない余裕を持った生活を送ることができるようになります。

僕自身、趣味の一つに読書があるのですが「読書用の収入源」を持つことにしています。毎月、1万円を使えるというルールを設けており、この「趣味収入」から本の代金を捻出するので、月末にお金に困るなんてこともありません。

とかげ

毎月、本には5,000~6,000円はかけてるよー

まがね
本にそんなにも!
とかげ

趣味収入で生活に余裕があるからね

このように、自分が趣味としているものに対して定期的に収入が見込める資源を持つことで生活に余裕を持つことができます。節約をストレスに感じる方には特におすすめできますよ。

最後に

趣味でお金に悩まされている人は、大抵が趣味をやめるか頻度が下がるかのどちらかです。その理由は全て、お金がないことが原因になります。

食費などの生活費を削る節約ではなく、趣味に費やせる収入源を持つことができれば、満足にお金を使うことができるようになりますよ。

とかげ

せっかく、自分が打ち込めることをお金が原因で辞めてしまうのはもったいないですからね。

今回の記事を参考にぜひ、あなたの「趣味用の収入源」を確保するようにしてみてくださいね。

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