キーワード同士の上手な組み合わせ方|タイトル付けで気をつけたい3つのこと

この記事が気に入ったら、シェアをお願いします!

まがねまがね

キーワード選びは、なんとなく理解できるようになってきましたが、なかなかタイトルっぽくならないですね…

以前、初心者のキーワード選択のコツは?|ライバルが少ないお宝キーワードの探し方で需要のあるキーワードの見つけ方を紹介し、上位表示を狙うためのテクニックを話したかと思います。

しかし、需要があるキーワードがわかっても、タイトルに含める際、キーワード同士を組み合わせることができない…なんてことありませんか?

「キーワードを入れ込むことも大事」、「タイトルとして興味を持たれるのも大事」と深く考えてしまって、なかなかタイトル付けることができない、なんてこともあるでしょう。

そこで今回は、キーワードを組み合わせたタイトルを付ける際に、最低限気を付けて欲しい3つのことを紹介していきます。

これだけで、記事が読まれるか読まれないかが決まると言っても過言ではないので、最後まで読んでみてくださいね。

複数キーワードが入っているか

まがねまがね

そもそも、どれぐらいのキーワードを入れればいいんですか?

とかげとかげ

目安として、2~3つ入れること
できれば3つがいいね

組み合わせるキーワードは多ければ多いほど、ライバルが少なくて済みます。

①「東京 食べ物」

②「東京 食べ物 おすすめ」

の2つを比べてみた場合、検索者が「東京で一番おすすめな食べ物」と検索したとしたら、3つのキーワードを全て含めた②の方が優先され、上位に表示されやすくなります。

検索者の中には、文章で検索してくる人もいますからね。単語だけではなく文章でのタイトル表示も意識すると、検索に引っ掛かりやすくなるのでポイントとして押さえておきましょう。

キーワード同士に関連性はあるか

まがねまがね

とかげさん、とかげさん!「眼鏡」と「猫」の検索ボリュームが多いみたいですよ!

これで記事を書きたいです!

とかげとかげ

ちょっと待って、まがねちゃん!
その2つは全く関連性がないよね!

まがねまがね

でも、検索ボリュームは多くて需要はありますよ?

ダメなんですか?

キーワードを含めることになったとしても、キーワード同士に関連性がなければ全く意味がありません。例え、「眼鏡」と「猫」の検索ボリュームが多くても、2つを関連付けたタイトルを付けるのは難しいですよね?

検索者も「眼鏡の情報を探している人」「猫の情報を探している人」に目的が分かれているため、結果的にどちらにも、興味を持たれない記事になってしまいます。

また、無理やり組み合わせたキーワードは、理解できない文章となり、タイトルでどのような内容が書かれている記事なのか判断できなくなるので注意しましょう。

【キーワード】

「眼鏡 コンタクト 猫」

・「猫好きの私が思う、眼鏡とコンタクトの違い」

  ×「猫好き」と「眼鏡・コンタクト」の関連性がない

・「眼鏡とコンタクトの違いとは?両方経験した女性の感想」

  ◎関連性のない「猫」は無理に入れない

また、タイトルがテーマ性を失うことで読者側がデメリットに感じるだけでなく、Google側からの評価が低くなる可能性があります。

ライバルが少ない場所を狙おうとして、キーワードを多く含めすぎると逆効果になるので気を付けてくださいね。

違和感なく伝わっているか

キーワードを多く含めるとなると、どうしても文章として繋がりがおかしくなってしまい、伝わらないタイトルになってしまいがちです。

例えば「猫 魚 興味がない ペット かわいい」の5つのキーワードを入れた場合。

「うちのかわいい猫は魚に興味がない|それはペットだからなのか?」

意味としては伝わるのですが、なんか自然ですよね(笑)

これは極端な例ですが、無理に入れるとこのように、真に伝えたいことが分からない上に、「魚に興味がない⇒ペットだから」の部分に違和感を感じさせてしまうタイトルになってしまします。

このようなことが起こるので、最初でも話した通り2~3つに留めるようにしましょう。

違和感をなくすコツ

コツとして、絶対入れたいキーワードを『主語』とし、それ以外を『動詞』にすると自然な流れのタイトル付けができるようになります。

【主語】=「ヒト、モノ、コト」などの単語を表す言葉

【動詞】=「した、された、する」などの動きを表す言葉

【入れたいキーワード】【主語】★「ダイエット」【動詞】●「運動」「続ける」

ダイエットを毎日続けるにはどうするの?運動し続けるための8つのコツ

ダイエット運動すると効果的!無理なく続けるダイエット法とは

『主語』や『動詞』を理解することができれば、キーワードを組み合わせる際に自然なタイトル付けができるようになりますよ。

最後に

いかがだったでしょうか。

初めのうちは、キーワードの関連性が高いものだけを選ぶといいと思います。

上位表示を狙うために、なるべく3つは含めるようにしたいですね。

しかし、上位表示よりも大切なことは読者に「伝わるタイトルになっているか」です。需要があるからと言って、キーワードを欲張りすぎてしまっては、意味の伝わらないタイトルが完成します。

せっかく記事の質がいいのにタイトルで損をしてしまってはもったいないですからね。

以下の記事で、タイトルの付け方を解説していますので続けて読んでみてください。

人を引き付ける記事タイトルの付け方とは?16個の例から詳しく解説

この記事が気に入ったら、シェアをお願いします!

スポンサーリンク

スポンサーリンク







トップへ戻る