仕事が忙しくて趣味に費やす時間がない!自由な時間を増やすために試してほしいこと

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「社会人は時間がない」なんて言葉をよく耳にしますが、実際のところ、どうなんでしょうか。

学生時代にあれほど有り余っていた時間も、会社で働き始めると、忙しくて好きなことに時間がかけられないという人も多いはずです。

あなたは、仕事のせいで趣味にかける時間が取れないと嘆いてはいませんか?

大事な趣味の時間がなくなると、ストレスがたまる一方だと思います。

まがねまがね

大学生の時は、あんなに趣味に時間を使っていましたが、働きだしてからはめっきり減りましたね

とかげとかげ

やっぱり仕事があると、どうしても時間が取れなくなるよね

そこで今回は、社会人が趣味に使える時間を確保するために試してほしいことを、いくつか記載してみました。

仕事で趣味の時間がつぶれていると感じる方は、ここで紹介する時間の増やし方を試して、趣味の時間を確保できるようにしてみてくださいね。

1日の1/3以上は”仕事”に時間を費やしている

社会人の1日のスケジュール

まず、一般的な社会人は平日、どのような1日を過ごしているのでしょうか。

社会人の例として、ここではフリー画像を提供しているサイト『ぱくたそ』の管理人『すしぱく』さんの1日のスケジュールを参考にさせて頂いています。

社会人の1日のスケジュールの割り振りは、このようになっています。

すしぱくさん@susipaku

【楽しければいいのです】より参照

自由な時間は深夜0:00~3:00にかけての3時間のみ。

残業があるとなると、自由になる時間はとても少ないですね。

翌日の仕事のことを考えると2:00に睡眠をとる人もいると思うので、2~3時間が趣味に使える時間と言えるでしょう。

誰しも、このような生活を送っているわけではないと思いますが、毎日2~3時間の残業がある人は共感できる部分があるのではないでしょうか。

他にも、応援しているブロガーさんたちの中で1日のスケジュールを公開している方がいましたので、簡単に紹介させて頂きます。

3まるさん(@3sunmaru

 【3まるラウンジ】より参照

自由時間23:00~01:00の2時間

diwaoさん(@otaman517

【diwao日記】より参照

自由時間23:00~00:00の1時間

3人を見比べてみても、ほとんど時間が取れていないことがわかりますね。

まがねまがね

私も仕事が忙しい時期は、残業続きで趣味どころではないですね

社会人は本当に時間がない

とにかく社会人は自分に使える時間がありません。

「すしぱく」さん達のように残業がある方もいますが、平均的なサラリーマンでさえ、週5日で毎日8時間の仕事を繰り返しています。

8時間となると1日の1/3を仕事に費やしていることになります。

朝の準備時間・通勤時間・帰宅後、翌日の仕事確認などを合わせると最低でも10時間は仕事に時間を費やしている言えるでしょう。

このなかで、趣味に時間を費やすことができるとすると「出社前の数十分」か「帰宅後の数時間」のみです。

まがねまがね

毎日残業がある人が趣味の時間を確保する方法ってあるんですか?

とかげとかげ

そんなときは、自由に使える時間を増やすしかないね
時間を増やすには2通りのやり方があるんだ

趣味の時間を増やすには?

自由に使える時間を増やすには、2通りのやり方があります。

1.「無駄な時間を有効活用する」

2.「作業の時間短縮を図る」

基本的に、これらのやり方でしか、時間を増やすことはできません。

1日の中でより効率的に行動することができれば、自由な時間を確保できます。

明日からでも、始められることなので、趣味の時間を確保するためにも実際に取り組んでみましょう。

すきま時間の有効活用

まず、最初に始めて欲しいことが、すきま時間の有効活用です。

例えば、あなたは電車での移動中は何をして過ごしていますか?

ただ、何も考えずにぼーっと目的地まで何もしない人は、とても勿体ないことをしています。

以下のように、すきま時間を有効活用活用することができれば、行動の効率化が図れます。

・通勤中の30分間で仕事のメールチェック

・昼食終わりの10分間で調べ物をする

・トイレ休憩の時の5分間でスケジュールを組み立てる 

これらを実行するだけでも、1日に30~40分は確保できると思います。

中でも一番有効なのは、「食事時間」と「移動時間」の活用の仕方です。

よく睡眠時間を削る人がいますが、これは非常に効率が悪いです。十分な睡眠をとらないと脳が休まらないので、翌日の作業効率が落ちてしまい、結果的に作業が遅れてしまうという悪循環に陥ります。

とかげとかげ

睡眠時間を削って、体調不良になっては元も子もありませんからね

睡眠はしっかりと確保しつつ、すきま時間でできるだけ多くの作業をこなせるようにしてみるといいでしょう。

飲みや休日の接待など無駄な関係を断つ

会社の帰りに上司や先輩から飲みに誘われた時、人間関係を保つためについつい、二つ返事で誘いを受け入れてしまう人は多いのではないでしょうか。

お酒が好き、上司や先輩たちと飲むのが好きということなら、全然問題はないのですが、嫌々付き合っているようならば、すぐにその関係を改める必要があります。

もし、仕事終わりに2時間居酒屋で飲んだ場合、必然的に帰宅は22時~24時になってしまいますよね。さらに帰宅後は、明日の仕事を考えると趣味よりも睡眠を優先してしまうのは誰でも予想がつきますよね。

これでは一生、趣味に費やす時間は取れないままです。

飲みの誘いを断れば、あなたはその分早く家に帰れて、その2時間を好きに過ごすことができるのですから、断らないことは時間の損失に繋がります。

まがねまがね

でも、会社では人間関係が重要だとも言いますし…

人間関係を気にしている人は「嫌々過ごした2時間」と「好きで過ごした2時間」の価値を比べてみてください。

一体あなたにとって、どちらが有意義な時間を過ごせていると言えるでしょうか。

仕事での人間関係を全て断ち切れ!と言っているわけではありませんが、毎回あなたの大切な時間を奪っていく関係性は素直に良いと言えるものではありません。

何に時間をかけることが自分にとって有意義なのかを考えてみると、自然と無駄な関係や行動が見えてきますので、まずは自分の行動に対して「この時間は本当に必要か?」と問いかけてみることから始めてみてください。

代行できることはしてもらう

あなた自身にしかできないこと以外は、あなたがやる必要はありません。仕事での作業もそうですが、家の作業でも代行できることはあります。

例えば、掃除や炊事などの「家事作業」はお金を払えば、プロに代行してもらうことが可能です。掃除や料理は意外と3~4時間はかかってしまうものですが、代行を利用すれば、その時間分自由に使うことができます。

家に家事代行の人が来てくれて、お風呂の掃除から料理、子供のお守りまでしてくれるので、「家事作業で時間がなくなる」なんてことから解放されます。

休日、溜まった洗濯の処理や部屋の掃除で時間が削られている人は、利用してみると良いかもしれませんね。

家事代行を行っているサービスがあるので、気になる方は一度サイトを覗いてみてはいかがでしょうか。

⇒【家事代行サービス:キャットハンド】

⇒【家事代行サービス:CaSy】

物事の要点を捉える

物事の要点を捉えることができれば、情報収集の際に大きな時間短縮に繋がります。

例えば、ビジネス書であれば、太文字やマーカーが引かれている部分を読むだけでも、全体の内容を理解することはできます。

内容の約7割は、例え話や実話での説明で読者に伝わりやすいようにした文章なので、要点を理解できるようであれば、これらを読み飛ばしても、大した問題にはなりません。

僕自身、文章をじっくり読むことはほとんどなく、太字や赤文字で記された重要そうな情報だけ、重点的に読むようにしています。

これにより、朗読のスピードが速くなるので、調べ物の時間を短くすることができるので、情報収集の時間を短縮できるようになります。

最後に

時間は行動を変えなければ、増やすことはできません。

今までのあなた自身の行動を1から考え直し、余分な時間を探すことから始めてみてください。

まがねまがね

「時間の有効活用」「作業時間の短縮」ですね。
今日から実践してみます!

そもそも、仕事が原因で趣味に時間をかけられないのであれば、趣味自体を仕事にしてしまおうというのも一つの方法です。趣味で生計を立てることもできることを知れば、おのずとあなたの行動も変わるのではないでしょか。

僕自身、好きなことに時間をかけたくて、趣味を仕事にした一人です。

僕が趣味を仕事にしてみて、感じたこと以下の記事にをまとめてみたので、気になる人は読んでみてください。

『好きなことで生きていく』を実現させるために必要なこと

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