趣味で生きていくことは幸せなのか

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元々、趣味として絵を描くことが好きな人は、漫画家やイラストレイターとして活躍したいと思い描いていたり、音楽が好きな人は、作曲家や歌手として活躍したいと夢見ている人もいるかと思います。

そんな、自分の好きなことである趣味を仕事にすることは、果たして自分にとって、幸せなのか気になりますよね。会社を辞めて、「今すぐにでも趣味で食べていきたい!」と思っている人も中にはいますよね。

僕は、就職する道を選ばずにフリーとして活動する道を選びましたが、会社に就職した友人を見ていると本当に楽しんでいるのか疑問に思えてきます。

一緒に食事に行くことがあるのですが、愚痴をこぼしている時なんかは、「苦労してるんだなぁ」と思うこともしばしば…

社会人として、成長できる楽しさもあるようなのですが、それ以上に人間関係になれないことが大きいようで、かなりストレスがたまるようです。

僕からしたら、朝6時起きで満員電車に乗るだけでも苦痛だと感じますし、会社に着いて仕事をすれば、ミスして怒られることも多い。

それに加え、接待のお酒にも付き合わされるとなれば、もう考えただけで嫌になりますね。

趣味がお金を稼ぐ手段になる

良くも悪くも、趣味がお金を稼ぐ手段になっています。

「趣味=お金を稼ぐ手段」として頭の中にあるため、収益に繋がりそうにない趣味はどうしても後回しになるか、続かずに辞めるといったことが起きるので、新しい取り組みが少なくなりました。

以前、試しにマジックを始めてみたのですが、「これじゃ、稼げないな」と思い、やめてしまったことがあります。「楽しむ」のではなく、徐々に「お金を稼ぐ」に意識がすり替わっている感覚です。

趣味を仕事にすると楽しい反面、どうしても利益を考えてしまうことはあるかと思います。

ただ単に楽しみたい人は仕事にはせずに、趣味で留めておいたほうがいいかもしれません。

”何をしている時が幸せか”によって答えが変わって

正直言って、趣味を仕事にすることが幸せかどうかは人それぞれだと思います。

「自己成長」が幸せだと感じる人もいれば、「人への貢献すること」が幸せだという人もいます。その幸せを仕事で得られないようであれば、継続しないほうがいいというのが個人的な感想です。

幸せという満足感を味わいたいのであれば、趣味の範囲で納めることもできます。仕事にするということは、価値を生み出すということです。

自己満足で終わらせるのではなく、1人の人間として世間に価値のあるものを提供していかなければならないことを知っておいたほうがいいでしょうね。

ここまでいろいろと話しては来ましたが、もし、あなたが趣味に没頭している時に幸せを感じるのであれば、そのことに対してもっと時間を割くべきでしょう。

やりたくもないことに対して時間を割いていては、非常にもったいないです。

人生はとても短い。限られた時間の中で感じる想いは人それぞれ…自分なりの道を進むことが正解なのではないでしょうか。

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